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最新記事【2010年08月09日】

髪の毛は三層構造で成り立っていますが、
キューティクルは髪の毛の光沢や美しさを保たせ、
抜け毛を防ぐために無くてはならない存在です。


キューティクルは、髪の毛の構造の中で比較的丈夫な形です。
しかし、髪の毛の一番外側に位置する部分のため摩擦に弱く、
その他多種多様な原因により非常に傷付き易い部分です。


キューティクルが傷付き剥げると、
髪の毛内の水分が空気中へ逃げて、
枝毛の多いパサついた髪の毛となります。


キューティクルを傷付ける原因は、ブラッシングです。
うろこのように重なり合いながら毛の先端の方へ向かっている
キューティクルの構造上、反対方向へのブラッシングは
それを破壊する行為になります。


ブラッシングにはナイロン性の毛のヘアブラシを
使うことは避け、髪の毛を傷付けにくい、
ブタやイノシシの毛をなるべく使用するようにしましょう。


また、ドライヤーの熱もキューティクルを傷付ける原因です。
ここでのポイントは、時間をかけて出来る限り低い温度
ドライヤーを使用するということです。


他には、パーマや日差しによる紫外線なども、
キューティクルが傷付けられる恐れがあります。

最新記事【2010年08月11日】

女性も男性も、年齢に応じて多くなってゆく抜け毛。
現在日本では、1000万人を超える人々が
髪に悩みを抱えていると言われます。


抜け毛の大きな原因として、
男性ホルモンの有無、ストレス過多、
遺伝の影響などが挙げられています。


しかし、見落とされがちなのがシャンプーです。


どこまで綺麗に髪を洗えるかだけではなく、
自分の頭皮に合ったシャンプーを選ぶと良いでしょう。
一般的には、薬用育毛シャンプーです。
早い段階から抜け毛の予防をしていくのが効果的です。


現実、シャンプーに関しては、泡立ちの良さ、
さっぱりとするスッキリ感などで選んでいる方が多く、
含有成分への関心は低いようです。


本当の意味で髪を守る為には、
天然の原料を中心に作られた
シャンプーの使用がお勧めです。


また、使用するシャンプーだけでなく、
髪の洗い方にも大きな原因があります。
抜け毛の大きな対策の1つは、まず毎日髪を洗うことです。


髪をシャンプーで洗う時、あらかじめ洗っておき、
なるべく少ない量のシャンプーを使って、
指先でマッサージを行うように洗います。


一方、爪を立てて洗ってしまうと、
柔らかい頭皮を傷つけてしまう
恐れがあるので気をつけましょう。


シャンプーをした時に1番大切なのは、すすぎの部分です。
シャンプーを使って髪を洗った後、十分にすすぎを行わないと、
頭皮のかゆみやふけなどの原因となります。

最新記事【2010年08月15日】

ブラッシングは間違えた方法で行うと、頭皮を傷付けてしまいます。
頭皮だけでなく、毛髪のキューティクルをも傷付けてしまいます。


正しくブラッシングをしてあげると頭皮が
程よく刺激を受け取ることとなり、
結果抜け毛の予防になります。


毛髪が少し濡れている状態
ブラッシングは、乾燥時に注意しながら行います。
毛髪が少し濡れている状態でしましょう。


逆に濡れ過ぎた状態ですると肝心の
キューティクルがはがれてしまうので、
十分に気をつける必要があります。

使用するヘアブラシの選び方
豚の毛、猪の毛など、摩擦が発生しにくい
素材のものを選ぶことをお薦めします。


ナイロン製、または金属製のヘアブラシでは、
頭皮、毛髪共々傷つけられる可能性があります。
また、ブラシの先がなるべく丸くなっていて、
目の大きさがあまり細か過ぎないものが良いです。

ブラッシングのやり方
力の入ったブラッシングをして、
頭皮をたっぷりと刺激したいとつい考えがちですが、
それではただ単に頭皮を傷つけてしまいます。


フケなどを落とそうとするために、
シャンプーの前のブラッシングをする方も同様です。
ブラッシングでは、頭皮へブラシの先端を
強く押し付けない
ようにします。

最新記事【2010年08月16日】

女性は、出産後に抜け毛で悩まされる場合が多いです。
出産後の抜け毛の増加の原因は、女性ホルモンに関係しています。


妊娠中は、卵巣などの女性ホルモンの分泌量が増えます。
ヘアサイクルが普段よりも長期化されるという変化が起きます。
その時、毛髪は成長期のタイミングで維持するので、
抜け毛が少ない状態となります。


出産後に女性の抜け毛が増加してしまう理由
その後、出産が終わり、元のホルモンバランスへと戻ります。
それまでずっと成長期のまま維持し続けた毛髪ですが、
そこから一気に休止期へと入ってしまい、毛髪の成長が止まります。


出産後、毛髪が抜け始めると、
約3ヶ月から6ヶ月の間は不安でたまらない状況になります。
しかし、後々徐々に回復します。


さらにそれから、約6ヶ月から1年6ヶ月の期間を経て、
出産前の毛髪の状態に戻ることが多いです。
その期間は、食事において特に栄養のバランスに気を付けたり、
十分な睡眠を取るような生活を心がけましょう。

最新記事【2010年08月17日】

髪の保護のため、一般のシャンプーを利用される方は多いです。


一般のシャンプーは、髪の保護や補修を目的として販売されています。
石油系・石けん系・高級アルコール系・アミノ酸系などがあります。
あくまで身体を清潔、美化するものです。


石油系・石けん系・高級アルコール系のシャンプー
頭皮の脂性の多い・もしくは普通の人向きのシャンプーです。


アミノ酸系のシャンプー
頭皮への刺激が少なく、皮脂を取りすぎません。


リンスインシャンプー
皮脂を多くします。髪をストレートにするというシャンプーも、
髪自体に作用する成分を多く含んでいるので、
頭皮には良い影響を与えません。


「うるおい」をうたっているシャンプー
皮脂を多くします。
「天然」とうたっているものでも天然がすべて体に良いとは限りません。
天然という、そのことばに飛びついてはいけません。


医薬部外品シャンプー
脱毛を防止し、育毛を促進するもので、
薬用シャンプーとして多く販売されています。
育毛剤を浸透しやすくする効果のあるもの、
シャンプー単体で育毛や薄毛予防の効果があるものがあります。


育毛シャンプーとは、頭皮を清潔に保ち、
育毛成分が入ったシャンプーを指します。


自分にあった育毛シャンプーを選ぶためには、
シャンプーの違いを知る必要があります。


皮脂は過剰では困りますが、落しすぎないことも大切です。
頭皮にあった育毛シャンプーを選ぶことが大切なのです。

最新記事【2010年08月23日】

育毛剤を使用する目的は、抜け毛を防ぎ、
薄くなった毛髪を元に戻そうとするためであったり、
丈夫な毛髪を育てたいからだと思います。


育毛のためのサプリメントや育毛剤には
推薦される有効成分が含有されています。


基本的に育毛剤の種類には、
頭皮の血行を促進させることが主なものと、
毛母細胞を活性化させることが主なものの二つがあります。


抜け毛が起こってしまう原因には、
端的に説明できない程たくさんの要素が絡み合っています。


例えば、頭皮の血行を悪くさせるようなことはしていないのに、
何だか抜け毛が目立つという方は、
毛母細胞を活発にさせる育毛剤を選ぶということができます。


また、2種類のタイプの育毛剤を2~3ヶ月ごとに交換して
使用してみる方法もあります。


お酒やたばこの過剰摂取、生活習慣やストレスなど、
その他の要因もしっかりケアしないと、育毛剤の効果もあまり意味がありません。

最新記事【2010年08月25日】

AGA(男性型脱毛症)は、
家系から遺伝しているという話は有名です。
科学的にも証明されています。


AGA(男性型脱毛症)についての研究成果は、
1916年に実際の家計調査を元にした
オズボーンの研究が最初だと言われています。


AGA(男性型脱毛症)の遺伝は
 1、両親が二人とも薄毛
 
 2、父親が薄毛で母親の祖父母も薄毛
 
 3、両親は二人とも薄毛ではないが、両親の祖父母が薄毛

の順番で確率が高くなっています。


しかし、遺伝と言っても兄弟で見た場合、
遺伝する場合と遺伝しない場合があります。


AGAは遺伝だけが原因ではありません。
遺伝が原因としてAGAに関係している割合は、
1/4程
だと言われています。


AGAは、抜け毛の進むパターンも遺伝します。
例を挙げると、父親の抜け毛の部分が前頭部であれば、
その子供の抜け毛も前頭部から始まりやすいということです。

抜け毛予防と対策【頭皮ケアを一番に】

抜け毛予防と対策【頭皮ケアを一番に】では、抜け毛予防と対策の頭皮ケアの専門サイトです。男性・女性の抜け毛対策、頭皮のかゆみ、抜け毛とフケ対策の関係などについて情報を紹介ています。当サイトが頭髪の抜け毛防止のお役に立てれば幸いです。